設備メンテナンス企業の事例:Looker Studioで顧客別・社員別の営業進捗を一元管理

Looker Studio_営業資料_06設備メンテナンス企業様の事例
目次

背景

営業担当者ごとの案件をスプレッドシートで管理していた。案件の進捗を、以下の7つのフェーズで表していたが、各フェーズに何日かかったかがひと目でわからない状況。

  1. リード発生
  2. 商談
  3. 見積提案
  4. 見積の所感ヒアリング
  5. クロージング
  6. 受注
  7. 作業開始

スプレッドシートの関数をどのように設定すればいいかもわからない。スプレッドシートのグラフ機能だけでは、情報が分かりづらい。そこで、スプレッドシートを入力フォームとし、そのデータをLooker Studioでダッシュボード化する依頼を受けました。

導⼊前の課題

  • 管理職が、現場社員の「初回打ち合わせから⾒積もりまでの所要⽇数」を直感的に把握できない
  • 営業担当者ごとの案件数‧内容の把握に時間がかかる
  • データの分析や改善に時間が割けない

導⼊後の効果

  • シンプルに整理された図表でパッと理解できる
  • 営業担当者ごとのフィルターも容易で、把握がスムーズ
  • 現状の分析に注⼒でき、改善に時間をとれるようになった。その結果、効率的に営業活動を⾏っている

作成したLooker Studioのサンプル

LookerStudio_顧客情報整理_サンプル1
LookerStudio_顧客情報整理_サンプル2
LookerStudio_顧客情報整理_サンプル3
LookerStudio_顧客情報整理_サンプル4
LookerStudio_顧客情報整理_サンプル5
LookerStudio_顧客情報整理_サンプル6

Looker Studioを作るために、スプレッドシートをデータベースとして整理し、関数の設定も行った。

LookerStudio_顧客情報整理_サンプル8
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この記事を書いた人

自動化ドットコム代表。1996年奈良県橿原市生まれ。ExcelやGoogleスプレッドシートの作業を、VBAやGASで自動化するプログラムを開発しています。単発での受託開発や月額制でのExcel保守・作業代行外注を請け負っています。2025年11月30日時点で100件以上の自動化開発の納品経験あり。広島県安芸郡府中町在住。

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