【GAS】スクリプトプロパティを設定する方法

GASのコードを調べていて、スクリプトプロパティを利用するような指示を見ることがあると思います。
そんなときのために、スクリプトプロパティを設定する方法を紹介します。
社内で工数かけずに実現したい場合は「スプレッドシートをGASで自動化する開発サービスの詳細」をご覧いただき、ぜひお問い合わせください。
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目次
スクリプトプロパティを設定する方法
STEP
[プロジェクトの設定]をクリックする

STEP
ページ最下部の[スクリプト プロパティを追加]をクリックする
[スクリプト プロパティを追加]をクリックします。

STEP
プロパティと値を入力する
プロパティと値を入力します。

プロパティと値に何を入力するかは、以下の表を参考にしてください。
| プロパティ | コード上で呼び出すときに使う文字列 |
|---|---|
| 値 | 呼び出したい値 |
STEP
[スクリプト プロパティを保存]をクリックする
プロパティと値を入力したら[スクリプト プロパティを保存]をクリックしましょう。

これでスクリプトプロパティが設定できました。
スクリプトプロパティを追加したいときは[スクリプト プロパティを追加]をクリックすればOKです。
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スクリプトプロパティの設定方法を紹介しました。
紹介した手順で、スクリプトプロパティは設定できますが、実はGASでも設定したり、削除したりできます。
プログラム実行中に生成した文字列を一時的にスクリプトプロパティに格納しておくことも可能です。
スクリプトプロパティを活かして開発をしている最中に困った場合は、以下のボタンからお問い合わせください。
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